序章:丙午還暦の誓い 巡礼への覚悟
3/7(土)
還暦記念・三つのゼロから始まる「縁環」の旅
「空(くう)」、それは般若心経が説く、無限の可能性を秘めた「ゼロ」。
2026年4月23日、私は人生の大きな節目である「還暦」を迎える。この節目に、自分自身を一度リセットし、新しい「縁」を受け入れるための「器」になることを決めた。
虚無になるのではなく、何にでもなれる「ゼロ」の状態へ。今回の巡礼において、起点として定義した「三つのゼロ」を通過し、そこから再び歩き出す。
2026年4月23日、私は人生の大きな節目である「還暦」を迎える。この節目に、自分自身を一度リセットし、新しい「縁」を受け入れるための「器」になることを決めた。
虚無になるのではなく、何にでもなれる「ゼロ」の状態へ。今回の巡礼において、起点として定義した「三つのゼロ」を通過し、そこから再び歩き出す。
巡礼の起点を繋ぐ、三つの「ゼロ地点」
1.お台場の「標高ゼロ」:標高ゼロメートルから見上げる空。物理的な出発点。
2.聖路加国際病院の「生誕地ゼロ」:1966年4月23日、私がこの世に生を受けた生命の原点。
3.日本橋の「日本国道路元標ゼロ」:すべての道が始まり、集まる場所。
ここから私の旅路が、過去と未来を繋いでいく。
2.聖路加国際病院の「生誕地ゼロ」:1966年4月23日、私がこの世に生を受けた生命の原点。
3.日本橋の「日本国道路元標ゼロ」:すべての道が始まり、集まる場所。
ここから私の旅路が、過去と未来を繋いでいく。
陸・海・空を駆け抜ける、三百里(1,200km)の旅路
旅は「東京テレポート駅」から始まる。現代の象徴から古の聖域へと自分を「転送」する試み。
大地を踏みしめるだけでなく、ヨコハマエアキャビンや湘南モノレールで空を舞い、新幹線で時空を飛び越え、天浜線のリズムに揺られ、波を蹴立てる船に乗る。
陸・海・空、あらゆる手段を尽くして、この壮大な「縁環(えんかん)」を繋いでいく。
大地を踏みしめるだけでなく、ヨコハマエアキャビンや湘南モノレールで空を舞い、新幹線で時空を飛び越え、天浜線のリズムに揺られ、波を蹴立てる船に乗る。
陸・海・空、あらゆる手段を尽くして、この壮大な「縁環(えんかん)」を繋いでいく。
運命的な「エンカウント」を真っ白な器で
私が目指すのは、単なる「円環」ではなく、動き、繋がり続ける「縁の環」。
道中で出会う人々、絶景、そして極限状態で向き合う自分自身。そのすべてとの予期せぬ「エンカウント(出会い)」を、真っ白な器で、ただ受け止めたい。
還暦という新しいスタートライン。一歩一歩を楽しみながら、この壮大な旅を皆さんと分かち合えれば幸いだ。
道中で出会う人々、絶景、そして極限状態で向き合う自分自身。そのすべてとの予期せぬ「エンカウント(出会い)」を、真っ白な器で、ただ受け止めたい。
還暦という新しいスタートライン。一歩一歩を楽しみながら、この壮大な旅を皆さんと分かち合えれば幸いだ。